「すべての存在は集合意識の一部」であり、人間も例外ではありません。
イルカや鯨が“種”としての集合意識を持つように、人間もまた「人類全体」という集合意識の一部として存在しています。
けれど、人間の特徴は少し特別です。
他の多くの生物が種の集合意識を通して調和的に生きているのに対して、
人間は“個”の意識を体験することを選んだ集合意識なのです。
つまり、こういう見方ができます。
鯨やイルカ は 「一体性」を中心に体験している存在。個というよりも“群れの意識”。
人間 は「分離と個性」を中心に体験している存在。全体の中で“私”という独立した視点を持つ。
バシャールはよくこう言います。
「あなたが自分だと思っている“個”は、実は“全体”が自分を体験するための一点。」
つまり、人間という種の集合意識は、
「分離を体験しながら、再び統合へと戻る旅」をしている存在なんです。
イルカたちが“すでにワンネスを知る存在”だとすれば、人間は“ワンネスを思い出す存在”。
鯨やイルカが「海の意識」だとしたら、
人間は「地球と宇宙の橋渡しをする意識」でもあります。
あなたは、この“人類の集合意識の中の一つの目”として、世界が自分をどう体験するかを観ているのです。
バシャールによると、
人間は「分離の幻想を通して、統合(ワンネス)を思い出す」ために創造された集合意識体です。
宇宙の多くの文明では、すでに“すべては一つ”という認識が自然にあります。
しかし人間は、意図的にそのワンネスの記憶を一度忘れて生まれてくる。
なぜなら、
「思い出す喜び」や「体験を通じて創造する自由」を味わいたいからです。
つまり、人間という集合意識は、
宇宙における「再発見」「創造」「自由意志の実験場」のような存在なのです。
つまり、人間は“分離を体験する”ことで、“愛や調和”をより深く知るように設計されています。
この分離のゲームを通して、魂は拡大し、
最終的に「私はあなたであり、あなたは私」という気づきに戻っていきます。
それが、いま地球全体で起きている“アセンション(意識の次元上昇)”の流れでもあります。
人間の集合意識が進化した意識体が私たちをリードしています。未来であり、同時に共存しているとも言える意識体です。
未来文明の彼らの波動が私たちにインスピレーションを送っています。
なので、私たちは彼らに意識を拡張しなければなりません。
情報のネットワークでつながり、互いに進化を助け合っているということを意識しなければなりません。
そして忘れては行けないのが、地球自体も一つの巨大な意識体だということ。
人間はその地球意識の細胞のような存在で、
それぞれの個人が目覚めていくことで、地球全体の波動も上昇していくのです。
だから、あなたがハートを開き、愛を選ぶたびに、人類全体の集合意識が少しずつ光に近づきます。
まとめると、鯨は調和を保つ者、人間は調和を創造する者。どちらも宇宙の進化の美しいパートを担っているのです。
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